雨ニモマケズ
☔비에도 지지 않고 바람에도 지지않고
(韓國語 1分47秒)
(1分47秒)
https://youtu.be/KucgF163T6s
비에도 지지 않고 바람에도 지지 않고
눈에도 여름 더위에도 지지 않는
튼튼한 몸을 가지고 욕심은 없이
결코 성내지 않으며 언제나 조용히 웃고
하루에 현미 네 홉과 된장과 채소를 조금 먹고
모든 일에 자기 욕심을 내려놓고
잘 보고 듣고 알고 그래서 잊지 않고
들판 소나무 숲 그늘 밑 작은 초가집 오두막에 살면서
동쪽에 아픈 아이 있으면 가서 돌보아 주고
서쪽에 지친 어머니 있으면 가서 볏단을 지어주고
남쪽에 죽어가는 사람 있으면 가서 두려워 말라 위로하고
북쪽에 다툼 있으면 별거 아니니 그만하라 권하고
가뭄 들면 눈물 흘리고
여름에 추위 오면 허둥지둥 걷고
모두에게 바보라고 불리는
칭찬도 듣지 않고 걱정도 끼치지 않는
그런 사람이 나는 되고 싶다
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ
ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ(負ヒ)
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ
ノ小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ(負ヒ)
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
「雨にも負けず」 宮沢賢治
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだを持ち
欲は無く
決していからず
何時も静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆる事を自分を勘定に入れずに
良く見聞きし判り
そして忘れず
野原の松の林の影の
小さな萱葺き(かやぶき)の小屋に居て
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を背負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくても良いと言い
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
誉められもせず苦にもされず
そういう者に
私はなりたい
Unbeaten by the rain
Unbeaten by the wind
Bested by neither snow nor summer heat
Strong of body
Free of desire
Never angry
Always smiling quietly
Dining daily on four cups of brown rice
Some miso and a few vegetables
Observing all things
Leaving myself out of account
But remembering well
Living in a small, thatched-roof house
In the meadow beneath a canopy of pines
Going east to nurse the sick child
Going west to bear sheaves of rice for the weary mother
Going south to tell the dying man there is no cause for fear
Going north to tell those who fight to put aside their trifles
Shedding tears in time of drought
Wandering at a loss during the cold summer
Called useless by all
Neither praised
Nor a bother
Such is the person
I wish to be
📝参考
✏「寒さの夏」
岩手県出身の作家、宮沢賢治の有名な作品「雨ニモマケズ」の一節、「寒さの夏はおろおろ歩き」は、東北太平洋側に吹き付ける「やませ」のことを指していると言われています。
「やませ」とは、春から夏にかけて北海道の北のオホーツク海付近に高気圧があるときに、その高気圧から吹きだしてくる冷たい海風のことで、低い雲(層積雲)や霧・霧雨(層雲)を伴い、持続すると東北の太平洋側沿岸部を中心に日照不足と低温をもたらします。