(韓國語 2時間17分)
https://youtu.be/1N5Koe_l6lA
●生命이 威脅받으면 사랑도 成立될 수 없는 것입니다
生命が脅かされれば愛も成立されません
(韓國語+日本語,2分半)
https://youtu.be/_XDyx15O_qo
●내 안에 가장 貴한 것
ネアネ カジャン クィハン ゴッ
私の中で最も貴いもの
(韓國語+日本語字幕, 4分)
https://youtu.be/7lpntWEUWu8
國漢文にすると次のようになります。
■生命이 威脅받으면 사랑도 成立될 수 없는 것입니다
(生命が脅かされれば愛も成立されません)
この御言葉は天聖経の日本語版では次のようになっています。
▼天聖經第3章 復帰摂理歴史と神観の変化
神様は生命の母体です。父母はその子供の生命を育ててくれるというのです。生命の母体であり、愛の母体であり、保護の母体です。生命を保護してくれ、育ててくれ、愛してくれるというのです。それゆえ、幸福はどこから出てくるのでしょうか。保護圏が成立しなければ命が危機にさらされるのです。命が危機にさらされると愛も成立しないのです。
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この部分は天聖經韓國語版では次のようになっています。
▼천성경 114쪽
하나님은 생명의 모체입니다. 부모는 그 아이의 생명을 키워줍니다. 생명의 모체요, 사랑의 모체요, 보호의 모체입니다. 생명을 보호해 주고 사랑해 주고 키워 준다는 것입니다.
그렇기 때문에 행복은 어디에서 나오느냐? 보호권이 성립 안되면 생명이 위협을 받게 되는 것입니다. 생명이 위협받으면 사랑도 성립될 수 없는 것입니다.
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國漢文にすると次のようになります。
▼
하나님은 生命의 母體입니다. 父母는 그 아이의 生命을 키워줍니다. 生命의 母體요, 사랑의 母體요, 保護의 母體입니다. 生命을 保護해 주고 사랑해 주고 키워 준다는 것입니다.
그렇기 때문에 幸福은 어디에서 나오느냐? 保護圈이 成立않되면 生命이 威脅을 받게 되는 것입니다. 生命이 威脅받으면 사랑도 成立될 수 없는 것입니다.
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このビデオの題である「生命이 威脅받으면 사랑도 成立될 수 없는 것입니다」の御言葉が天聖経日本語版では、「命が危機にさらされると愛も成立しないのです」となっています。
この日本語版への翻訳者は、韓國語の「위협(威脅)」は、日本語の「脅威」であると判断し、「命が脅威を受けるなら」といったん訳してみたのでしょう。その後におそらく韓國語のわからない人がそれよりも「危機にさらされると」という言葉が日本語として感じがいいと判断し校正したものと思われます。
実際は、ここで韓國語の「威脅」を韓國語の(日本語ではない韓國語の)辞書で調べると、「힘으로 으르고 협박함」とあります。これを日本語に訳せば「力で脅かし脅迫する」です。よって、「危機にさらされると」よりも「脅かされれば」と訳すほうが原語の漢字を使うこともできるし、より適切な翻訳だと私は考えます。
翻訳の正確さを確かめる方法として、このような場合、日本語に訳された「危機にさらされると」と「脅かされれば」をまた韓國語に再び訳してみて韓國語原文と同じか、または似た言葉になるのか確かめてみます。
日本語の「危機にさらされると」を韓國語に訳すと、「위험(危機)에 露出(노출)되면」になり、まったく違った言葉になります。しかし、「脅かされれば」は韓國語に訳すと「위협(威脅)되면」あるいは「위협(威脅)을 받으면」と一般的に訳されます。このことからもやはり、「脅かされれば」がより正しい日本語訳であると確認できます。
なお、このビデオの字幕はわざと直訳にして「威脅」にしました。そして、「威脅」という言葉は日本語にもあるということを日本語の(韓國語ではない日本語の)辞書で確認しその言葉(「威脅」)を使いました。その点ご了承下さい。