2016年11月7日月曜日

■ユートピアムン聖殿奉献式における増渕会長のあいさつ


■「ユートピアムン、50%以上日本人」

2016年11月6日日曜日



増渕はるみ会長:

おめでとうございます。

今、韓国に日本人たちが、宣教師会(在韓日本人食口会)として七千人います。その中で、江利川会長が総会長としておられ、私が会長としていました。それにユートピアで活動してきた伊佐川会長が事務局長としていました。その三人がセンチュオリに来ました。だから私は内的にはすべて来たと確信しています。(拍手)

実際には日本人たちは、組織に対する信仰を持っているので、「(センチュオリには)行くな、見るな、会うな」と言う命令に絶対服従します。

私は(旧本部)協会の近くに住んでいるので、朝、ある食口とよく会います。ある食口に、「잘 계셨어요(お元気でしたか)?」と言って握手をしたら、心は通じているはずなのに、私を見つめながらどう応じたらいいのかわからず体が固くなって何も言ってくれません。そういうように日本人というのは組織の上からの命令に絶対的です。

こういう中において、私たちがユートピアでいろいろな教育を受けて、センチュオリに宣教師会を組織しました。今、韓国に三百人がいますが、日本にいる人(=前在韓日本人)も合わせて四百人程度がセンチュオリに来ました。

このたび亨進ニムが先祖解怨式、そして、堕胎・流産した子供たちの霊をすべ解放されたではないですか。それを考えたらこれから何かの聖霊役事が起こるのではないかと信じています。(拍手)

このたび(2017年)1月のアボニムの誕辰日(たんしんび)までに4300祝福という目標がありますね。ですから、その中の半分以上は日本人が責任を持つべきだと思って、2200双以上を覚悟しています。ここにいる(在韓)日本人は何をするべきか、私は続けて祈祷しています。それで、本当にもう一度、出エジプト路程が必要だと決意しました。その為の御言葉などいろいろな準備をしています。

ユートピアムンにもおそらく50%以上日本人がいるのではないですか?ですから本当にもう一度組織して宣教師としてするべきことは何か。それは、「見るな聞くな」と言われていたとしても、神様が共におられることを信じ、聖霊役事を信じることです。ユートピアムン聖殿でこうして私があいさつをすることになったのも、私が決意するべきだからのようです。

本当に多くの残っている食口たちを、「一双でも救おう!」というそういう心で、宣教師会を大きくしていきます。きょうは本当にうれしいです。(拍手)

李鎬宅(イホテク)会長:

ありがとうございます。ユートピアを始める時に、宣教師会の多くの国際家庭が努力されて始発点を持つことができました。だれもしてくれない時に、天福宮で、現場で活動して下さった増渕会長にもう一度拍手をお願いします。(拍手)

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