2016年4月19日火曜日

■「仁川ヘラルド聖殿」奉献式


■「仁川ヘラルド聖殿」奉献式
(日本語字幕5分)
https://youtu.be/O0VC8fiv48c

任命状
仁川ヘラルド聖殿 
金チョルファン會長
生年月日 1956年6月7日

▼李相烈のお話

感謝します。一つお話ししたいことは、きょうここの「ヘラルド聖殿」と、きょう、慶北(キョンブク)では、軍威(グニィ)聖殿が午後3時に奉献されます。そして、あした、春川(チュンチョン)で聖殿が奉献され、韓國に聖殿が8つ生じます。

私たちが昨年(2015年)5月にソウル聖殿が建てられた(その時を)考えてみれば、この一年の期間の間、聖殿が8つ生じ、そして訓読所が…今、おそらく13カ所ぐらいになると思います。それで、今、21カ所の訓読所と聖殿が建てられました。

家庭連合での話では、「UCIでは、お金もあり人もいるから、そこではおそらくやればできるだろう」…、このように考えているのですが、そこ(UCI)では教会を一つ建てて今、運営しているようです。私が知っている限りでは、(UCIが一つの教会を運営して)6年から7年になるようです。

しかし、家庭連合で評価をしたのですが、私たち(センチュオリ)については、「そこは、お金もないし人もいないので、そのままにしておいても、なくなってしまうだろう」…という報告がされたという話を聞きました。

しかし、先回、(センチュオリが権限圏)祝福をしたので、びっくりしたということです。どうなっているんだと。いま、(韓國センチュオリで)一週間に礼拝を捧げている人が三百人を超えました。

ここに来られている人をだれが伝道しましたか?
(「アボニム」)
そうです。一年足らずで、三百人を超えて、礼拝を捧げています。これから一年の後にはどんな結果が出て来ますか?ですから、私たち(の発展)は予測ができません。私たちは想像することもできません。

それはなぜですか?私たちの経験や私たちの能力や私たちの持っているもので推測ができない(結果になる)のは、私たち(の力)以上の力があるからそうなるのです。

その力は誰の力かと言えば、アボニムの聖霊の力です。

ですから、きょう、この一人一人がそのアボジの聖霊を受ければ、今、ここにいるすべてがそのような役事を繰り広げることができます。そのようになることを願います。感謝します。

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●参考
▼ヘラルド
古代ギリシアの伝令。王の重要な助力者として,王に近侍(きんじ)して王意の公布と集会の秩序維持などの仕事にたずさわった。

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